建築窓ガラス用遮熱コーティング「nIRガード」

多機能ガラスコーティング「nIRガード」は 熱線カットと紫外線カットで快適な生活空間を生み出します。

nIRガードの特徴

  • 快適に

    部屋の暑さの原因は、大半が窓から入ってくる太陽光の赤外線です。アイアールガードはその赤外線を90%カットして、ジリジリとした暑さを減らして、お部屋を快適に保ちます。

  • 安全に

    窓ガラスにコーティングするだけで、99%以上という素晴らしいUVカット機能を発揮します。お肌の日焼け防止だけでなく、室内の家具等の色あせ低減にもなります。

  • 明るさはそのまま

    アイアールガードは部屋を暗くすることはありません。外から室内を見せたい店舗や、大開口部を取って景色が見られるリビングの窓などに最適です。

  • シームレスな仕上り

    コーティングという特性のおかげで幅広ガラスにも曲面ガラスにもシームレスに施工が可能です。コーティングはガラスのような成分で窓ガラスにしっかり密着します。

nIRガードの性能

nIRガードの光学性能

日差しの暑さを減らして、快適にします

UV=280~380nm(JIS:A5759準拠) 可視光線=380~780nm(JIS:A5759準拠) IR=780~2500nm

※太陽光のグラフには一部スムージング処理を施しております。
※太陽光データ:アメリカ材料試験協会 地球光起電性能評価用参照太陽スペクトル放射照度データ AM1.5

よくある質問

Q. 紫外線カット99%ということは、日焼けや色あせを完全に防げる、ということですか?
A. いいえ。日焼け色あせは紫外線だけではなく、可視光線や熱によっても生じます。

Q. 赤外線カット90%ということは、日射の熱が90%カットされて、非常に涼しくなるはずでは?
A. いいえ。赤外線領域の透過率を元に遮蔽率を計算しています。日射熱は日射全体から計算しますので、熱が90%カットされるという意味ではありません。

Q. 冬期、施工によって寒くなってしまうのでは?
A. 冬期の日射エネルギーは夏期に比べて非常に小さくなるため、夏期のような日射熱の遮蔽とはなりません。また、コーティングが熱を吸収するため、日射や室内暖房等の熱源をコーティングが吸収して窓ガラスの温度が上がるため、コールドドラフト(窓際から冷気が来て寒く感じる現象)を低減できます。

Q. 硬化したコーティング面を誤って子供が舐めてしまいました。大丈夫ですか?
A. 硬化したコーティングからの有害物質の溶出は検出されていません。(日本食品分析センターにて試験済み)幼稚園や保育園でも多数施工されています。

Q. 熱割れしませんか?
A. 熱吸収タイプのコーティングですので、クリアフロートガラスと比べれば熱割れしやすくなります。しかし、熱吸収率の調整により熱割れしにくい設計となっておりますので、ほとんどの地域において熱割れの心配はありません。通常、フィルムの貼れない網入りガラスにも施工できます。ただし環境や設計、ガラスの種類や施工状況においては熱割れの危険性を排除できないため、施工前には現地調査を行い、必要に応じて熱割れ計算を実施致します。

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